LED分野LED

LEDは近年の著しい発光効率UPに伴いLED照明に代表される様々な用途に急速に広まりつつあります。
その用途としてはLED照明、小型カメラフラッシュや信号機、大型スクリーンなどに加え、監視カメラ、生体認証などのセキュリティー用途や、産業機器、紙幣識別装置など、あらゆる場面に登場します。

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  • 紫外線LED

    当社では紫外線領域に特化したメーカーのLED商品の取り扱いをしております。波長としましては、355nm、360nm、365nm、370nm、375nm、400nmの6波長ございます。製品としましては、エピタキシャルウエハ(GaN)、それらのウエハをプロセス加工したチップ、チップをパッケージ化したランプ(砲弾型、表面実装型、モジュール)、製品(ハンディライトなど)の4種類でのご提供が可能です。 UV-LEDは、紙幣識別機等のセンサー用光源、樹脂を硬化させるための化学反応用光源、光触媒との組み合わせによる空気清浄器用の光源用で既に実用化されており、また、バイオ分野におけるDNAの分析、医療分野における検査、治療等、様々な分野での応用開発が進められています。更には、次世代照明として、RGB蛍光体と組み合わせて演色性の高い白色照明を実現することが期待されています。

  • パワー紫外線LED

    当社では、主に赤外線領域において、世界トップクラスのハイパワー化を実現しているLEDを取り扱っております。パッケージの形状も砲弾型(モールドタイプ)やSMD(表面実装タイプ)のみならずTO66ステム上に多数のLEDチップを集積して超高出力を1パッケージで実現するなど、お客様のニーズに応じたパッケージのソリューションを提供致します。その他、赤外線領域だけでなく、375nm~1550nmまでの波長のLEDやフォトダイオード、ステムタイプLEDなどと、幅広い商品群を持ち合わせており、時にはカスタムにも対応可能でございます。これらの商品と、道路交通用で培った信頼性をもとに、市場からの主に高出力のニーズに対し積極的な提案を行っております。

    赤外LEDの主な応用分野:

    ■ITS=Intelligent Transport Systems(高度道路交通システム)分野
    道路交通情報通信システム(Vehicle Information and Communication System(VICS))
    自動料金収集システム(ETC (Electronic Toll Collection System))
    ナンバープレート読み取り(License Plate recognize (LPR))
    夜間暗視(Night Vision Light Source)等の走行環境情報の提供
    危険警告、自動運転などの運転補助

    ■CCTV(Closed Circuit TV)の分野
    監視カメラやCCDカメラの光源

    ■バイオメトリクス(Biometrics)の分野
    生体認識。指紋、静脈、網膜、虹彩、音声など、生物個体が持つ特性により認識。
    入退室時、キャッシュディスペンサー、パソコンのセキュリティー等での本人認証。

  • LED用レンズ

    主に大手高出力LEDメーカーのパッケージ品対応のレンズ、リフレクターを取り扱っており、標準レンズとしては約500種類程ございます。発売して間もないLEDに対しても標準品レンズを早急に開発致します。また、特殊用途でのカスタムメイドの対応もしており、お客様のニーズに応じて開発委託、レンズ設計、金型製造、レンズ量産までをサポート致します。